藤木司法書士事務所

1.法定後見制度

まず法定後見制度ですが、対象となる方の判断能力の程度等により、さらに後見・保佐・補助の三つに分かれます。

申立は家庭裁判所に対して行い、家庭裁判所によって選任された成年後見人・保佐人・補助人は、東京法務局に登記されます。

選任された後見人等は、本人を代理して契約をしたり、本人が自分でした契約に同意を与えたり、本人が同意を得ないでした契約を後から取り消したりすることによって、本人を保護・支援します。

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