藤木司法書士事務所

どんなときに不動産登記をするのか?

主な不動産登記(権利登記)の種類


所有権保存    建物を新築したときなど

所有権移転(持分移転)
□ 売買       お金を支払って取得したとき
□ 交換       不動産同士を交換したとき
□ 贈与       無償で取得したとき
□ 相続       亡くなった人から相続により取得したとき
□ 財産分与    離婚による財産分けにより取得したとき
□ 代物弁済    お金での弁済に代えて不動産を弁済により取得したとき
□ その他

(根)抵当権設定 不動産を担保にお金等を借りたとき

(根)抵当権抹消 借金を弁済し、不動産につけられた担保を消すとき

[数十年以上の古い抵当権が抹消登記されずに登記簿に記載されたまま残っている場合があります。これを休眠抵当権と呼びます。早めの抹消をお勧めします。]

賃借権設定抹消 不動産を賃貸借したり、それが終了したとき
地役権設定抹消 不動産を通行や引水等に利用させてもらったり、それが終了したとき

仮登記        登記の順位を保全するとき等

その他

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