土地と建物の登記手続きは、慎重かつスピーディーに。
皆様の大切な財産を、お守りいたします。
私の自宅の入口には 藤木茂 という表札がでております。
我が家を訪れた方は、表札を見て、藤木茂の所有している土地家屋であろうと考えるかもしれません。しかし、我が家を外見から判断して誰の所有物であるかを知るすべは殆どありません。そこで登場するのが不動産登記です。
法務局の不動産登記簿を見れば、私の住んでいる土地建物の所有者が誰であり、どのような経緯で私のものになったか等を知ることができるのです。
ちなみに我が家の建物の所有者は私だけではなく妻も共有者ですし、土地に至っては私の父の所有物です。
もし仮に、我が家を購入したい方が現れて売買の交渉をしようとする時に、登記簿がなかったとしたら、誰から買って誰にお金を払ったらよいのか等、大変困った問題が発生します。
不動産は価値も大きく、何十円や何百円で売買できる商品とは訳が違います。
土地建物を譲り受ける時、建物を新築したり増改築をする時、土地建物を担保に入れてお金を借りる時や、その返済が終わった時、等々には、不動産登記が必要となりますので、
登記の専門家である司法書士にご相談下さい。












